漢方を勧める理由Reason

POINT01女性の心と体に優しい

漢方医学においては、基本的に陰陽のバランスが整っている状態を健康と言います。
漢方での考え方としては、「足りないものを補う」や「余剰なものは排する」「冷えているなら温める」「緩んでいるなら緊張させる」など心と体のバランスを第一に考えた処方をします。

POINT02病名のつかないお体の不調に最適

原因がはっきりしない、あるいは検査で異常が見つからないが、辛い自覚症状があるような場合は特に漢方薬が威力を発揮します。
病気になる前段階の症状、例えばまだ風邪という症状ははっきり出ていないが、なんとなく寒気がしてだるい、なんとなく食欲が無い、疲れやすい、冷えやすいといった症状が出た段階で漢方薬を服用すると、症状が悪化して病気に移行してしまうのを予防することもできます。

POINT03自然治癒力を高める

人間には元来「自然治癒力」というのが備わっているのですが、これを高め、さらに免疫力を高めることで、病気になりにくい体質に改善する効果があるというのが漢方治療です。

POINT04女性ホルモンバランスの乱れを整える

女性のからだには、妊娠・出産という重要な役割の機能が備わっています。生理から出産までの過程は、すべて体内のホルモンの作用によって、自動的に進行しますが、このホルモンバランスが崩れてしまうと、生理不順や生理痛、不妊症、更年期障害、子宮筋腫、子宮内膜炎など女性特有の病気につながることがあります。

漢方では自然な形で女性ホルモンの乱れを正し、体調を調え、健康と自然な美しさをもたらします。